能登の森ピアノ(石川県庁19階)

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石川県庁の19階のストリートピアノを弾きに行ってきた。
ストリートピアノは廃校になった学校の音楽室にあったピアノなどの
払下げや寄付というのが普通なのだが、ここのピアノは新品である。
機種はKAWAI GX-3で、能登半島の能登ヒバを用いて制作されたもの。


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演奏の動画を撮りたかったのだが、ここのストリートピアノは
利用ルールが厳しく、自撮りすらNGなようなのであきらめた。


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このピアノが置かれているフロアは展望ラウンジ。
今日はあいにくの雨天で眺めは良くなかったが
晴れていれば金沢港から金沢市街地、白山連峰も見えるようである。
コーヒーや軽食がとれるカフェもあり、ソフトクリームを食べて帰ってきた。
全日本チンドンコンクール

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毎年、この時季に富山市で開催される全日本チンドンコンクール。
富山に40年近く住んでいて今まで一度も見たことなかった。
とても懐かしいと同時に、メロディを奏する楽器の演奏に合わせ
即興的に入れられるチンドン(締太鼓と鉦(かね)を組み合わせた楽器)
はJAZZと共通するものがある。


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この日はinstagramでつながりのあるバイオリンデュオの
島田恭歌さん、稲寄智秋さんの野外コンサートもあった。
クラシック、日本音楽、アニメ曲などバラエティに富んだプログラムで
たいへん楽しい30分のステージだった。


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 ちょうど松川沿いの桜も見頃で、好天だったこともあり、
富山城址公園から松川にかけてはかなりの人出だった。

オープンマイクに参加しました




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旧富山市立小羽小学校の木造校舎1階のカフェ「海音呼(うみねこ)屋」さんで
月1回開催されるオープンマイクライヴ(飛び入り参加可なライヴ)
「ゆるこば」に参加しました。
その場で即興でJAZZを、というのが最近の楽しみになっています。

旧富山市立小羽小学校


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廃校になった旧富山市立小羽小学校。
廃校時のまま保存されているので
最後まで使用されていた木造校舎が残っている。
校舎内部も小学校だった頃のままである。


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木製の廊下や階段を歩いていると、私が通っていた
小学校の当時の校舎を思い出す。
現在はNPO法人「こば」により維持・管理されている。


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1階のカフェ「海音呼(うみねこ)」屋さんでは
定期的にライヴが開催される(画像左)
2階のさわがに画廊さんは、大正時代か昭和初期に
タイムスリップしたような雰囲気(画像右)

この木造校舎の中だけ、50年前から時が止まっているようである。

【第4章】配列(執筆中)

【配列の宣言】


 入力したデータを配列に保存し、再利用するプログラムを考えてみましょう。配列の宣言は変数の宣言と同じく、Dimを使います。書き方は
   Dim 配列名(サイズ) As データ型
です。配列名のつけ方の規則は変数の場合と同じです。サイズは正の整数で指定します。添え字は 0 からスタートすることに注意してください。データ型は変数の宣言の場合と同じです。たとえば
   Dim Num(4) As Integer
とすると、Num(0)、Num(1)、Num(2)、Num(3)、Num(4)の5つの整数型データを扱える配列Numが使用できるようになります。

 では、10人の生徒のテストの点数を入力し、平均点を求めて成績一覧を表示するプログラムを作ってみましょう(図4-1.)。この程度の仕事ではコンピュータを使う意味はあまりありませんが、ここではVB2022の配列の使い方を覚えるということでよろしくお願いします。
 出席番号は1~10とします。したがって出席番号=配列添え字+1になります。


図4-1.テストの得点


 プログラムは図4-2.のようになります。


図4-2.テストの平均点を求め成績一覧を表示するプログラム


 4行目は配列の宣言です。Tokuten(0)~Tokuten(9)の10個の要素をもつ配列Tokutenが定義されました。
 8行目のHeikinは計算した平均点を代入する変数です。平均点は小数になる可能性があるので実数型Singleで宣言します。
 10~15行目のForブロックで点数入力と入力した点数を合計をとる変数に加算し配列に保存することを10回繰り返します。
 17行目で入力した10人のテストの点数の平均を求めます。
 19~21行目のForブロックでは入力して保存した10人のテストの点数の一覧を表示します。
 そして23行目で計算した平均点を表示して終わります(図4-3.)。


図4-3.実行結果


【連結演算子】

 ↑のプログラムの11行目に出てくる & ですが、これは連結演算子とよばれ、String型とInteger型など異なる型のデータを連結する演算子です。連結演算子としては + もあるのですが、+ はString型どうしだけの連結にのみ使えます(異なるデータ型を + で連結しようとすると実行時エラーになります)。異なる型のデータを連結するときは & を使わなくてはなりません



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